2016年9月22日 (木)

石を投げれば人権派に当たる?!千代田区麹町は、人権派弁護士の町-「法律事務所ヒロナカ」・「シリウス総合法律事務所」・「麹町国際法律事務所」・「リンク総合法律事務所」-

人権は 都合がいいね カネ次第。出せば保護され、なけりゃおどされ。



揉め事を、
話し合いではなく、不意打ち訴訟とおカネで解決する。



それが人権派弁護士のやり方である。



人権派法律事務所は、金権派法律事務所と置き換えられるのではないか?

 


受任した者からのお金で人権を護り、相手方当事者の人権は踏みにじる。



民事訴訟における「人権」とは、えてしてそうしたものだ。



平成28(2016)年つまり本年3月28日月曜午後6時に、弁護士会館3階301ABC会議室において、東京弁護士会主催の「報道と人権シンポジウム」と題するイベントが開催された。

 


場所、時間、タイトルに何ら問題はない。

 


しかしながら、メンバーが偏向している。

 


「人権派軍団」の牙城・「自由人権協会」の弁護士が中心となっていたからだ。

 


ちなみに「自由人権協会」に所属する団体のひとつに「日本総合探偵事務所」があると公開されていた。東京支店の住所は「東京東京都 港区 六本木3丁目15-25 善隣会館ビル303号」と変わらないが、平成20年当時は日本総合探偵事務所のホームページにおける「所属団体」には、「自由人権協会」と明確に記載されており「会員NO1494」との会員番号も公開されていた。今を去ること8年前の平成20年12月私たち夫婦が東京地裁に証拠として提出した直後に削除されている。削除するなら最初から公開しなければいい。

 


http://www.ne.jp/asahi/kawaii/fuu-fu/amanofuufu/

 


下記に「報道と人権シンポジウム」に参加した弁護士を紹介する。


①【総合司会】の大西啓文氏(東京弁護士会会員)

東京都千代田区麹町丁目の「シリウス総合法律事務所」所属

 


②【基調報告1】の弘中惇一郎氏(東京弁護士会会員)

社団法人「自由人権協会」の代表理事を長きに亘り務め現在(2016年9月)評議員。「無罪請負人」の称号を持ち、言わずと知れた千代田区麹町2丁目の「弁護士法人法律事務所ヒロナカ」代表

 


③【パネリスト】山田健太氏(専修大学教授 日本ペンクラブ常務理事)

社団法人「自由人権協会理事(2016年9月現在)。「BPO放送人権委員会」委員(2007年9月1日から2013年3月31日まで)

 


④【パネリスト】坂井 眞氏(東京弁護士会会員)

日弁連人権擁護委員会人権等報道に関する特別部会部会長。千代田区麹町5丁目の「シリウス総合法律事務所」所属。「BPO放送人権委員会」委員長(2016年9月現在)。社団法人「自由人権協会」理事(2004年当時)

 


⑤【パネリスト】弘中絵里氏(第二東京弁護士会会員)

【基調報告1】弘中淳一郎弁護士のご令嬢。東京都千代田区麹町2丁目「弁護士法人法律事務所ヒロナカ」NO2


参加した他の弁護士全員が「東京弁護士会会員」と表示されている中、「第二東京弁護士会会員」との表示にはひっかかる。東京弁護士会主催のイベントで、他の弁護士全員が東京弁護士会会員であるから、東京弁護士会会員の他の弁護士に席を譲るべきであった。

 


⑥【コーディネーター】大木 勇氏(東京弁護士会会員)

東京都千代田区麹町2丁目の「弁護士法人法律事務所ヒロナカ」NO3

日本レコード協会の31社が約2億3000万円の損害賠償金を請求した訴訟で記憶に新しい「ミュージックゲート事件」において、同シンポジウムで司会を務めた①大西啓文氏,パネリストとして参加の④坂井 眞氏ら「シリウス総合法律事務所」に所属する弁護士とともに被告訴訟代理人となっており、大木氏はITに強い弁護士との印象がある。ちなみにこの事案は被告ミュージックゲート側が121のファイルについて侵害を認めながらも原告レコード会社らは賠償請求を放棄し、高額の著作権裁判としては異例の損害賠償金なしの和解となった。

 


人権派弁護士らを訴訟代理人とした被告にとって万歳三唱のありがたい和解に違いない。しかしながら2億3000万円を0円に変えたイリュージョンには違和感が残った。

 


さて大木勇氏は、年金で細々と暮らす私ども老夫婦に対して前後訴訟合わせて総額6000万円もの超高額請求書を叩きつけた「超高額請求・恫喝・不意打ちSLAPP訴訟」事件の原告訴訟代理人として、弘中絵里氏と毎回同伴出廷している。

 


女性の弁護士でも「防犯カメラ撤去等請求訴訟」の小町谷育子氏や、事前に何度も交渉したが応じられなかったため「インターナショナルセレブ・レッスン講座」の講師プロフィールやフジサンケイグループ「シャル・ウィ・アフレッシュ」における「カウンターのすすめ」と題する記事等の「虚偽事実記載部分削除等」を求めて、本人訴訟で闘った兼川真紀氏は、ひとりで出廷していた。

 


だが弘中絵里氏は毎回大木勇氏を同伴させる「二人三脚出廷」が慣例である。

 


さて、「報道と人権シンポジウム」の参加者ではないが、
古本 晴英氏(東京弁護士会会員)は東京弁護士会における「人権擁護委員会」委員長(2016年現在)である。

 


古本晴英氏も
東京都千代田区麹町(2丁目)の「麹町国際法律事務所」に所属している。「麹町国際法律事務所」代表・高木健一氏は、「自由人権協会」会員の福島瑞穂氏らと共に韓国で賠償訴訟の原告となって元慰安婦を募集したことで有名な弁護士である。

 


この法律事務所には、東洋経済日報における「21世紀を在日としてどう生きるか・光復節座談会」との座談会において「在日であることの悔しさから弁護士になろうと思った。」と述懐する尹徹秀(ユン・チョルス)氏も在籍している。

 


古本晴英氏は、
東澤靖氏、川口和子氏、二関辰郎氏、小町谷育子氏、魚住昭三氏、張界満氏らと韓国側の原告訴訟代理人となり、日本国を被告とする訴訟を提起して、「日韓会談文書・全面公開」を求めた弁護士だ。近隣訴訟の代理人弁護士でもあったことから、私たち夫婦は、この古本晴英氏と面識がある。

弘中絵里氏と同じ50期の古本氏とが弁論期日を終えた法廷の前で立ち話をする姿を見かけたこともある。

当然ながら古本晴英氏は「自由人権協会」の監事(2016年9月現在)でありさらに「自由人権協会」と「BPO」とは密接な関係がある。BPOの初代理事長であった故清水英夫弁護士が過去に「自由人権協会」の代表理事だったせいかどうかは判然としないながら、「自由人権協会」において役員経験のある人権派弁護士らが軒並み名を連ねている。

 

元最高裁判事を務めた故伊藤正己氏、前述の故清水英夫氏山田健太氏、2016年9月における現職として元理事であった坂井眞氏、代表理事の(2016年9月現在)升味佐江子氏、同じく代表理事の(2016年9月現在)紙谷雅子氏、前述の日韓会談文書・全面公開を求める会」で日本国を被告として相手取った韓国の原告訴訟代理人を務めた二関辰郎氏など過去から現在に至るまで「BPO」は「自由人権協会」における役員の弁護士を中心に構成されてきている。

2007年の就任から長きに亘りBPO「放送倫理検証委員会」委員として留まり8年後の2015年3月に退任した小町谷育子氏、さらには2006年に「BPO」「放送人権委員会」委員に就任し9年間に亘り動かざること山の如く居座り、小町谷育子氏と同じ2015年3月ようやく重い腰を上げて退任した三宅弘氏は小町谷育子氏と同じ四谷三丁目の原後綜合法律事務所」に所属している。

 


この「原後綜合法律事務所」は、
在日韓国人司法修習生採用をめぐる問題で弁護団長を務め、初の在日韓国人弁護士となった故金敬得弁護士を誕生させるにあたり最高裁にはたらきかけて交渉し、日本において初の外国籍弁護士への門戸を開いた立役者である故原後山治弁護士が開設した法律事務所だ。

 


「原後綜合法律事務所」には「
在日コリアン弁護士協会」(「LAZAKラザック」)の過去において共同代表であり現在は理事であり、「在日韓国人法曹フォーラム」会長(2016年現在)を務める高英毅(コウ・エイキ)氏も所属しており在日韓国人の権利・利益の擁護」を追及している。

 


過去に述べたとおり、法曹界のみならず放送界にも「人権軍団」の偏向勢力が肥大化している。同じ団体に所属する同じ顔ぶれが台頭し、強く結束して持ち回り式よろしくありとあらゆる「権力」の座にはびこり増殖している。

 


学生時代に司法試験に受かり、20代でひとたび弁護士バッジを手に入れれば後の人生はこっちのものといったところだろう。

 


人事異動もなく、転勤もなく、自分で事務所を立ち上げれば嫌な上司からパワハラやセクハラを受けることもない。当然リストラをされることもない。

 


馴染みの法曹界に60年間以上つまり未来永劫に亘り同じ土地(東京)で、気心の知れ合った仲間たちと、80歳を過ぎても引退もなく、まったく同じ仕事を続けることが可能となる。

 


弁護士を続けるのに必要な学習義務や更新試験はない。国民の選挙や投票で弁護士を続けられるのでもない。

 


年に一度だけでも面接等により利害関係のない他者から内面をうつし照らされて人間性を自覚し感性を問われるような場面もなく、司法試験に合格した当時とは大きく異なり老いさらばえた現在における常識や知識や教養の実力が試される知能検査や適正検査も一切ない。

 


一度獲得した弁護士資格が更新制ではないこと。

 


これは重大な問題と言えるのではないだろうか。

 


仮にどんなに不誠実な弁護士であったとしても、質的向上など視野になく研鑽を積むことも望まず、人間性がいびつでよこしまな弁護士であったとしても、お金だけを求めて真実を有耶無耶にする弁護士や黒を白に塗り替えるように悪事をリフォームして憚らない弁護士がいたとしても、誰に確認されることもなく、死ぬまで弁護士バッジを上着にくっつけていられるのだ。

 


法曹界仲間同士が庇い合う懲戒制度は、有名無実な形式的残骸物に過ぎない。

 


「損
害賠償請求事件の訴訟手続代理の準備のため」と一筆書けば、本人確認が法律上のルールになろうとお構いなしで他人の戸籍謄本だろうが、他人の住民票だろうが、他人の両親の戸籍謄本だろうが、総て本人に無断で好き勝手に取得することが可能となる。

 


他者のプライバシーを侵害し、個人情報を開示させることは、決して普通のことではなく、弁護士の職権による特別な行為であるとの感覚が麻痺しきっているから、良心の呵責はまったくなく、書類1通で気軽に、対立する相手の個人情報を、受任した者にやすやすと与える危険な行為を防止する手立てはない。

 


60年以上の弁護士人生を続けていくうちに、顔は広くなり人脈も増え続ける一方だ。

 


天井が低く狭くるしい弁護士会館の地下から1階を抜けて東京地裁へと続く外の通路を行き来する中堅弁護士が、東京地裁で台数の少ないなかなか来ないエレベーターの中や、うすら寒い法廷まで移動する薄暗い廊下で、顧客には見せたこともないようなつくり笑顔を振る舞いながら、腰を低くして、出くわした先輩弁護士にペコペコと頭を下げている姿は、「株式会社・法曹界」の上下関係を象徴しているように見える。

 


対立する相手の弁護士と知り合いだったりすれば、たとえ書面上では原告となり被告と明記されていたとしても、一体どこまで毅然とした関係を維持しながら、手加減なく、良心に従った闘いが出来るだろう?

 


携帯電話や名刺交換の際に表示されたメールアドレスを公開し合うことによってお互いの情報交換や共有が容易い現代では、法曹界での出世を視野に入れて、圧力を加えてきた相手に屈することも想像に難くない。

 


今後の仕事のこと、相手に従うことと交換に得られる利益や恩恵、そうしたことを視野に入れて、長い目で見れば、たった一度だけ顧客になった者の味方となって弁護をしてもそれっきりで何の得にもならない。さすれば権力のある相手方の威光に従う方が得策だろう。

 


場合によって主張に手ごころを加え、時に証拠を出し惜しみ、相手方にとって有利にはたらくようにぎりぎりまで証拠を取らずに時間を稼ぐようなことも大いにあり得る。

 


こんな考えが容易く浮かぶ法曹界は、同じお釜のご飯を食べる者たちの小さくて狭い社会である。

 


この考えを裏付けるように、弁護士会には複数の派閥が存在する。

 


第二東京弁護士会最大の「全友会」は「人権派」の派閥であり「自由人権協会」会員の紀藤正樹氏が所属している。紀藤正樹氏が代表を務める
「リンク総合法律事務所」も東京都千代田区麹町(4丁目)。

 


やはり麹町は「人権派弁護士横丁」と呼べそうだ。

 


紀藤正樹氏はインターネット上の名誉毀損に強い弁護士のようだ。弘中絵里氏とともに「
ニフティサーブの本と雑誌フォーラムの会議室とパティオ上で起った『論争』をめぐる事件」の原告訴訟代理人となってニフティサーブを提訴し敗訴している(東京地裁2001年(平成13年)827判決判例時報177890頁、判例タイムズ1086181頁)。

 


ウェディング問題を考える会」とやらの委員も務めておりここで弘中絵里氏は事務局長を務めている。

 


東京弁護士会の派閥としては法友会(易水会)(二六会)(法曹縦横会)(緑新会)(公正会)(至誠会)(革新法曹会)(春秋会)(法曹緑会)(達成会)(法曹同志会),法友全期会,法曹親和会,東京法曹会(易水会),二一会,大同会,親和全期会,期成会,水曜会,第一東京弁護士会には新緑会,青風会,第一倶楽部,全期会,第二東京弁護士会の派閥には五月会,日比谷倶楽部,日本法曹倶楽部,全友会,清友会,新風会,紫水会,向陽会がある。

 


冒頭に人権派弁護士とのコネがありカネのある者は訴訟を委任することが可能と書いたが、人権派弁護士らのコネとカネ、つまり人脈と金脈は、仲間うちの弁護士以外に外部から委任して来る顧客という形でも増え続ける一方だ。

 


人権派弁護士に委任した芸能人やIT社長そしてジャーナリストは、ひとたび刑を軽くしてもらい、権利を叶えてもらえば、運命共同体となって、人権派弁護士について悪くコメントすることが出来なくなり、一生人権派弁護士の肩を持ち続ける記事を書くこととなろう。

 


芸能人であればTVで「あのコメントは当然の内容ですよ」などとしたり顔で語り、ジャーナリストならば「釈放された人の人権も考えなければいけない」と過熱化する犯罪報道を戒める記事を書く。

 


個人的なしがらみによる偏向した意見がメディアに出回って跳梁する危険が絶えずつきまとい、排除されることはないだろう。

 


韓国では「嘘も百回繰り返せば真実になる」とのことわざがあり、
いつの間にかウソが真実に取って変わり、動かし難い過去の歴史は忽然として無き物となり、起訴されれば99%有罪の容疑がゼロとなって逮捕歴は消え無罪放免されて、有耶無耶のまま、立ち消えになることもある。

 


委任者のわがままをマジックによって叶える人権派のイリュージョン。

 


その舞台裏は決して明かされない。



だが「驕る平家は久しからず」という例えもある。



恐い物なしの人権派弁護士軍団もやがては滅びる。



歴史家ジョン・アクトンが言っているではないか。



権力は腐敗する。絶対的権力は絶対に腐敗する



私はそう信じている。


*****

http://kogchan.asablo.jp/blog/2010/01/10/4806548

 

http://kogchan.asablo.jp/blog/img/2010/01/10/dc3ef.jpg

 

http://daleda.law.osaka-u.ac.jp/~material1/0103defamation/case02.html

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%95%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%96

 

http://www.toben.or.jp/know/iinkai/jinken/cat188/post_12.html


http://www.toben.or.jp/know/iinkai/jinken/pdf/20160328houdoujinken.pdf#search='%E5%A0%B1%E9%81%93%E3%81%A8%E4%BA%BA%E6%A8%A9%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%A0
ttp://blogs.yahoo.co.jp/fwapy7777/24338076.html

 

http://www.ne.jp/asahi/kawaii/fuu-fu/amanofuufu/

 

http://www.hap-law.com/image/the_mainichi_daily_news-mourning_column.pdf

 

http://www.toben.or.jp/message/libra/pdf/2013_12/p02-22.pdf

 

http://www.toben.or.jp/know/iinkai/jinken/pdf/20160328houdoujinken.pdf

 

http://www.mynewsjapan.com/reports/2112

 

http://www.toben.or.jp/know/iinkai/jinken/pdf/20160328houdoujinken.pdf

 

http://www.jclu.org/about_jclu_soshiki.html

 

https://www.hou-nattoku.com/lawyers/lawyer_detail.php?lawyer_id=13711

 

http://www.bpo.gr.jp/?page_id=920

 

http://www.bpo.gr.jp/?page_id=1121#04

 

http://www.bpo.gr.jp/?page_id=920#h_03

 

http://www.bpo.gr.jp/?page_id=799



人権新聞 第 314 1998/09/25

藤本美枝(新理事・弁護士)・山田 卓生(代表理事・日本大学教授)・渡辺勇人(会員・一橋大学大学院生)・東澤 靖(会員・弁護士)・今関 弘美(会員)・片柳 真理(会員・ウォーリック大学院生)・林 陽子(事務局長)・塚本 誠一 (自由人権協会京都・理事)


人権新聞 第 315 1998/11/25

林 陽子(事務局長・弁護士)・長内 典子 (事務局職員)・喜田村洋一 (理事・弁護士)・坂和 優(自由人権協会京都事務局長・弁護士)・倉辻 直子 (会員・会社員)・東澤 靖 (会員・弁護士)・福島 瑞穂 (会員・弁護士・参議院議員)・林 陽子(事務局長)・多田 徹 (自由人権協会大阪・兵庫支部理事)


人権新聞 第 316 1999/1/25

内田剛弘(代表理事)・長内典子 (JCLU 職員)・ 羽柴駿 (弁護士・JCLU 理事)・喜田村洋一 (弁護士・JCLU 理事)・伊藤和夫 (弁護士・JCLU 理事)・荒井佐余子 (大学教員・JCLU 理事)・浜野研三 (自由人権協会京都会員)・林 陽子(事務局長)


人権新聞 第 317 1999/3/26

林 陽子(事務局長)


人権新聞 第 318 1999.05.25

清水英夫 (青山学院大学名誉教授・元自由人権協会代表理事)・ 羽柴駿 (協会理事・弁護士)・新津久美子 (会員・福島瑞穂事務所)・三宅弘 (自由人権協会情報公開小委員会担当理事)・河本光平 (京都自由人権協会理事)・林陽子(事務局長)


人権新聞 第 319 1999.07.30

小町谷育子 (会員/ 弁護士)・紀藤正樹(会員/ 弁護士)・菅充行(自由人権協会大阪・兵庫支部会員)・林陽子 (事務局長)


人権新聞 第 320 1999.09.30

内田剛弘(代表理事)・金城清子(代表理事)・江橋崇 (法政大学教授・代表理事)・更田義彦 (弁護士・代表理事)・秋山幹男 (弁護士・代表理事)・武藤久資(会員)・山田健太(会員)・小町谷育子(会員)・三宅弘(自由人権協会情報公開小委員会担当理事)・堀和幸(自由人権協会京都事務局長)・林陽子 (事務局長)


人権新聞 第 321 1999.11.26

関通孝 (自由人権協会大阪・兵庫支部事務局長)・多田徹(自由人権協会大阪・兵庫支部理事)・林陽子(事務局長)


人権新聞 第 322 2000.01.25

江橋崇 (代理理事)・大谷美紀子 (会員/ 弁護士)・飯田正剛(会員)・横田雄一(会員)・吉川真美子 (会員)・三野岳彦(自由人権協会京都事務次長/弁護士)・林陽子(事務局長)


人権新聞 第 323 2000.03.25

紙谷雅子(理事)・古島ひろみ(会員)・上野哲史(事務局職員)・更田義彦 (弁護士/ JCLU 代表理事)・江田五月(会員/ 参議院議員/ 民主党憲法調査会事務局長)・関通孝 (自由人権協会大阪・兵庫支部事務局長) ・林陽子(事務局長)


人権新聞「新入会員歓迎号」2000.04

千葉景子(会員・参議院議員)・菅充行(自由人権協会大阪・兵庫支部代表理事/弁護士/22期)・蟹瀬誠一(会員・ジャーナリスト/ニュースキャスター)・久保利英明(会員・弁護士/23期)・ローレンス・レぺタ(法廷メモ訴訟原告)・飯田正剛(弁護士/38期)・樫尾わかな(弁護士/51期)


人権新聞 第 324 2000.06.01

古屋恵美子(JCLU元職員/NAPIL平等と正義フエロー)・飯田正剛(弁護士)・中西清一 (自由人権協会会員/ 自由人権協会京都理事)・林陽子 (事務局長)


人権新聞 第 325 2000.07.25

市毛由美子 (弁護士・理事)・金井塚康弘(自由人権協会大阪・兵庫支部会員/ 弁護士)・大槻和夫(自由人権協会大阪・兵庫支部事務局長)・飯田正剛(事務局長)


人権新聞 第 326 2000.09.25

海渡雄一 (理事/ 弁護士)・三宅弘 (理事)・山田健太 (理事)・堀和幸(自由人権協会京都事務局長)・飯田正剛(事務局長)


http://www.jclu.org/katsudou/jinken_shimbun/

2016年9月11日 (日)

やっぱり高畑祐太氏も委任していた!-2世弁護士も所属する、被疑者や依頼人に超過保護な「法律事務所ヒロナカ」は、「正義」と呼べるのか?!-

『嘘つきたちの駆け込み寺』。

 これは私が「法律事務所ヒロナカ」に抱いている印象である。


「法律事務所ヒロナカ」にはお金と権力のあるワルモノたちが行列をつくっている。



高畑祐太氏の事件を知った時、「法律事務所ヒロナカに委任するだろう。」

私はそう思っていた。



批判すべき2世は何も「タレント」ばかりではない。

 



SLAPP訴訟を「お家芸」として父親から譲り受けた2世「弁護士」や「物書き」、「同族企業の社長・専務」等など、権力とお金のある父或いは母に追随して同じ仕事をしている甘えに満ちた「自覚なき困ったちゃん」たち。

 



「2世」を「2流」と置き換えては?と言いたくなるような、縁故が総てで実力のない者は確実に存在する。

 



一昨日高畑祐太氏に同行した女性弁護士は「法律事務所ヒロナカ」に2014年入所した渥美陽子弁護士であった。



高畑淳子氏が言う「弁護士による補足説明書」には、渥美陽子弁護士および小佐々奨弁護士の印が押されており「法律事務所ヒロナカ」の名前も見当たらなかった。



私たち夫婦との訴訟の訴状や準備書面に「法律事務所ヒロナカ」所属の全弁護士名が下記の順序で記載され押印されているのとは対照的だ。



弘中
一郎、弘中絵里(被告の場合は最後尾に移動)、大木勇、品川潤、山縣敦彦(現在は独立して退所)、渥美陽子、小佐々奨。


ちなみに「法律事務所ヒロナカ」の法律相談料は
1時間につき3万円。



弁護士報酬が自由化されたとはいえ、通常の3倍もの料金が必要な事実を「法律事務所ヒロナカ」のホームページに表示している。

http://www.office-hironaka.jp/fee/index.html

6. 法律相談
 
  法律相談は1時間3万円とする。

 


弁護士報酬が自由化された平成16年(2004年)に「法律事務所ヒロナカ」を開設。平成28年4月には「弁護士法人法律事務所ヒロナカ」になったとも同ホームページには表示されている。



「法律事務所ヒロナカ」により高畑祐太氏の一件は「悪質な事件ではなかった」との見解がコメントとして公式発表されただけで、事実関係は一切解明されず、被害者側の女性の発言も何ら公表されていない。

 

そのような中で「法律事務所ヒロナカ」に事件を委任した高畑祐太氏が起訴猶予処分となったと報じられた。

 

被害女性が存在し無期懲役まであり得る「強姦致傷」事件が「悪質な事件ではなかった」とコメントするならば、「法律事務所ヒロナカ」所属の弁護士にかかれば、最早「殺人」以外の事件は「悪質な事件ではない」と主張するに等しいと思われる。

 


被害者側の露骨な「口封じ」としか思えない結末が腑に落ちないのは私だけではあるまい。



私たち夫婦は、同事務所代表であり「自由人権協会」元代表理事の弘中惇一郎弁護士の娘であり「法律事務所ヒロナカ」の2番手である弘中絵里弁護士と、毎月のように東京地裁の法廷で顔を合わせている。



弘中絵里弁護士からの不意打ち訴訟によって莫大かつ甚大な応訴を余儀なくされている私たち夫婦は、その「普通ではない」闘い方に驚愕するとともに呆れ果ててもいる。



なぜなら弘中絵里弁護士は、客観的な証拠を裁判所に提出することなく虚偽の事実を執拗に主張し、それを強引に言い切って押し通すだけだからだ。



弘中絵里弁護士の目的のひとつは、
依頼人(被疑者)にとって①都合の悪い真実②気に入らない真実③無きものにしたい真実の一切を「~などない」と断定して覆させることにある。



目的を達成するためであれば、7年も前の訴訟における(一審の)確定判決において双方が認めていた「争いのなかった事実(証拠も含む)」と判示された事実についてまで掘り起し、蒸し返してきて、強引に「虚偽の事実」として改竄させようとしているのだから信じ難い。



一例として
「原告は,皿洗いとしてスナックで雇われていたのであり,原告がホステスをしていたという事実は真実に反するし,被告ベラがそう信じたことについて相当な理由はない。」(平成28年1月28付け・訴状別紙11の1・甲2の4に対する主張)との虚偽の事実を押しつけてくるだけで、「皿洗いとしてスナックで雇われていた」客観的な証拠はひとつも出さない。


都合の悪い部分については固く口をつぐみ、だんまりを決めこむ


一例として「
甲第42号証の1の消印は,5月(ローマ数字のⅤ)を示していることが明らかであるから,作成年月日が平成24年2月ころとの証拠説明書の記載は失当である。」〔私たち夫婦準備書面(1)12 12に対する認否【77頁】〕についても最後まで沈黙を押し通した。



さらに私たち夫婦が本人訴訟で闘っていた時は私たち夫婦のブログ記事の総てを「事実摘示」としていた(一般公開された先行する原告のブログ記事の一部をそのまま引用した部分についても、私たち夫婦が独自の「事実」を適示したとする悪意のある主張)にもかかわらず、ある時から私たち夫婦が訴訟代理人弁護士を就けたことによって,従前は
「事実摘示」であるとしていた主張の多くを「論評」に改めた事実もある。

 



山下幸夫弁護士は
、弘中絵里弁護士の訴訟態度について,「信義誠実義務に反するものと言わなければならない」と下記のとおり主張している。

 



「1
 原告は,被告らが本人訴訟であった時期には主張していなかった被告らの本件各記事についての事実関係について縷々主張し,そのほとんど全てについて,真実ではないし,真実相当性も認められないと主張しているが,いずれも争う。

 


2 被告らが訴訟代理人に委任して口頭弁論が再開された後になって,本件各記事の事実関係について取り沙汰し,原告にとって都合の悪い内容の全てを否認するようになったものであり,こうした原告の訴訟態度は,民事訴訟における当事者の信義誠実義務に反するものと言わなければならない。

 


3 とりわけ,2006年から公私に亘り被告ベラが一貫して主張してきているところの,原告との電話において,原告が被告ベラの父を偲ぶ会で「私が話をしてあげましょうか」と被告ベラに持ちかけ,「当日は必ず参加します」と宣言した事実,訴外公子氏が原告に手紙を書き,被告ベラの父を偲ぶ会の翌朝その手紙を被告ベラが投函した事実,被告ベラが訴外公子氏の急死を関係者に葉書(乙40)で知らせたのが年明けであった事実などの事実関係について,原告準備書面(5)を提出(引用者注:2016年1月)するまで原告は等閑視してきていた。

 


4 被告ベラが,平成17年(2005年)から公開し,原告自身も平成18年(2006年)11月23日からその存在について知るようになった(甲49・15頁)と陳述する「天野ベラのホームページ」における各記事についての事実関係についても,平成21年(引用者注:5月)の別件訴訟(引用者注:前回訴訟)の際など,否認する機会が何度も与えられていたにもかかわらず,原告準備書面(5)を提出するまで,一切否認したことがなかった。しかるに,被告ベラが公開してから9年以上経過した後になって,突然,事実関係を否認するようになったものである。

 


5 実際には,被告ベラは,原告自身から様々な事実関係を直接聞かされており,それに基づいて事実関係を主張していたところ,原告自身が被告ベラに語った都合の悪い内容や被告ベラに知られた都合の悪い言動の全てを事実無根であるとして,被告ベラが公開してから9年以上経過した後になって否認し始めたものである。

 


6 原告は,原告のブログ「ナオミライクな日々」における平成23年(2011年)10月22日付の「一位じゃなきゃダメなんです。」と題する記事(乙99の369)において,「この3年間のブログはまるで,私という人間を自分で知るための辞書のようにも思えます。」と述べられているところであり,原告のブログには,原告自身を知るための様々な事実が記載されていることを,原告自身も認めているのである。

 


「被告ら(引用者注:私たち夫婦のこと)は,被告ベラが,直接に原告から聞いた事実や,原告が自らのブログ記事で自ら明らかにしている事実を前提として,その記事に対する論評をしてきたものであり,以下に述べるように,その前提事実は真実か,真実と信ずるについて相当な理由がある。」〔私たち夫婦準備書面(9)第1はじめに【1~3頁】〕

 



弘中絵里弁護士は、対立する当事者である私たちが年金暮らしの一私人に過ぎない名もない老夫婦であり、しかも本人訴訟で闘っているとの足下を見透かせば、民事訴訟の弁論活動に託けて(かこつけて)攻撃目的の主張をいやおうなく押し付け押し通してはばからない



こうした弘中絵里弁護士の主張についても、山下幸夫弁護士は、「原告の主張は
非科学的・非論理的な感情論と言わなければならない。」〔私たち夫婦準備書面(8)第1【4頁】〕と主張している。

 



畢竟、私たち夫婦は、弘中絵里弁護士による非科学的・非論理的な感情論によって攻撃され続けているのである。



しかも、それらは、法的に何の意味もない「ウソ」による人格攻撃である。



山下幸夫弁護士の主張から一例を挙げれば,「まず原告自身が被告ベラに2度に亘り『在日』である事実を告白しており,それは真実であるか,真実であると信じるに足りる相当の理由がある。
次に,平成21年5月の前回訴訟において,簡単な認否ですむところ,『原告が在日韓国人であること』が真実であり,当時はまだ原告が被告ベラ母子に原告自ら告白してから日にちが浅かったため,自白した事実が原告の頭をかすめたと思われ,さらに原告には多少なりとも痛むだけの良心があったと思われる。だからこそ当時の原告には,『原告が在日である事実』を裁判所にも被告ベラにも『否認』することが出来なかったのである。ところが本訴を提起して初めて否認するようになったものであり,虚偽の事実を突き通しているに過ぎない。」


原告が在日である根拠に付け加えて,原告の長女が「私の母が旧姓秦,でした(ご先祖様が渡来人だったらしい)。」(乙66の10)と公開し,その2分前には,「池澤春菜【アメリカ留学中】@haluna7 でも,新聞記事やラテ欄には,ハングルではなくて,カタカナもしくは漢字で表記されるのでは?ハングルで書いて戴いても,お名前読めないですし…… RT @syoryukou: @haluna7 @kemurome 中国はともかくハングルは間違い様が無いような・・・全部平仮名みたい(略)」と,ツイッターで「ハングル(韓国語)」が話題にのぼっていた,そしてその「ハングル」の話題を受けて,原告の旧姓が「秦」であり,「ご先祖様が渡来人だったらしい」と池澤春菜氏が公開している。渡来人とは在日韓国人のことであるから,原告が在日韓国人であることをカミングアウトしたものであり,「ハングル」から派生したごく自然な流れであった。〔私たち夫婦準備書面(8)3 同「3 原告の出自や生育環境について」について【32~34頁】〕
 



心ならずも莫大かつ甚大な応訴負担を余儀なくされた私にとって最も耐え難い苦痛は、取りも直さず、ほぼ全頁に埋め尽くされた、あからさまなウソが羅列された書面の熟読を強要されたことであった。

 



それらは特に「陳述書1」(私たち夫婦が本人訴訟当時提出されたもの)において際立っており,「陳述書2」・「陳述書3」(私たち夫婦が訴訟代理人を委任した後に提出されたもの)総ての文中にところ狭しとばかりに「ウソ」が犇めき合っている。

 



しかも「陳述書1・2・3」のみならず,「訴状」に始まり「準備書面」のありとあらゆる訴訟資料において「ウソ」が溢れかえっているのである。

 



決して大袈裟に言っているのではない。

 



「ウソの羅列」。

 


これは本人訴訟で原告や被告となり闘う者の誰もが震撼させられる最も大きな衝撃ではないだろうか。



社会正義の実現を果たす使命を持つ義務のある弁護士に委任し,弁護士が介在した事案でありながら,否「法律事務所ヒロナカ」の弁護士が介在しているからこそ,ここまでなら違法にならないと高を括り、計算の上で展開した言論と言うべきかも知れないが,日本の頭脳たるべき優秀なプロの弁護士が就いていながら,あまりにも子どもじみた幼稚なウソが,最も神聖であるべき裁判所に提出する主張となる「準備書面」、証拠となる「陳述書」など訴訟記録に堂々と、まことしやかに満載されているのだから、私たち夫婦が呆然とするのは当然かつ必然のことなのである。



とりわけ、私たち夫婦が人証を求めたにもかかわらず,本多知成裁判長(当時)が「人証の要なし(本人尋問なし)」との判断を法廷において示され,私たち夫婦からの反対尋問にさらされないことを奇貨とした原告が,裁判長から求められていなかったにもかかわらず提出した「陳述書1」は,どこをどう切り取っても「ウソ」が次々と顔を出す「ウソで練り上げた金太郎飴」と呼ぶべき代物で,これを読んだ私は一瞬にして憤りで身体中に鳥肌が立ち背筋が震え上がって悪寒に襲われたのであった。

 


キャッチフレーズとはいえ、「無罪請負人」であれば、裁判官に真実を訴え情状酌量を求めるのではなく、たとえ
被疑者が真犯人との心証を得たとしても、無罪にするためであれば、あらゆる手段による真実の改竄、例えば相手側の主張する「真実」を「虚偽の事実である」と主張するか、相手側の「真実」の主張を「真実ではない」と改竄するか或いは被疑者の「ウソ」を「真実である」とする「虚偽の事実」を主張するか、被疑者の「真実の姿」を「虚偽の事実である」と改竄するという「不正」をも請け負わねばならないであろう。

 



となれば「無罪請負人」は「不正請負人」と言い換えられるのではあるまいか。

 



「法律事務所ヒロナカ」による高畑祐太氏のスピード釈放と不起訴処分には、水面下に「不正」と「お金」と「権力」が蠢いていると感じている人が大半であろう。

 



私もそう思っている。



*****
 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160910-00000001-spnannex-ent.view-000

「無罪請負人」弘中弁護士率いる事務所が高畑裕太を担当

スポニチアネックス 910()540分配信

前橋警察署から釈放され迎えの車に向う高畑裕太


http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/09/09/kiji/K20160909013324220.html

高畑裕太 顧問弁護士がコメント発表「悪質な事件ではなかった」

91010:00更新

スポニチ


http://www.hochi.co.jp/entertainment/20160904-OHT1T50184.html


上沼恵美子、高畑親子を猛批判…「過保護が服着てしゃべっている」

「芝居がかっている」と会見をバッサリ

2016941814 スポーツ報知


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2016年8月29日 (月)

恩返しのできる男性・恩知らずの自覚すらない女性

登山家の野口健氏は、「『恩返し』は何よりも大切な精神です。」と述べています。

 


野口氏は過去に受けたご恩を忘れず、その方のお嬢さんである小池百合子氏にお返しした、義理難く律儀な男性です。

 
ツイッターやブログ等からURLとともにご紹介させていただきます。

  


小池百合子さんにお会いするう〜んと前、僕が小学生の頃カイロに住んでいたが小池さんのお父さんはカイロで日本レストランを経営。その頃、母ちゃんが男をつくって家を出ていった。親父が毎日ぼくの弁当を作ってくれたが…。心配してくれた小池パパが学校まで立派な弁当を届けてくれたのは忘れない。

小池百合子さんにお会いするう〜んと前、僕が小学生の頃カイロに住んでいたが小池さんのお父さんはカイロで日本レストランを経営。その頃、母ちゃんが男をつくって家を出ていった。親父が毎日ぼくの弁当を作ってくれたが…。心配してくれた小池パパが学校まで立派な弁当を届けてくれたのは忘れない。小池百合子さんにお会いするう〜んと前、僕が小学生の頃カイロに住んでいたが小池さんのお父さんはカイロで日本レストランを経営。その頃、母ちゃんが男をつくって家を出ていった。親父が毎日ぼくの弁当を作ってくれたが…。心配してくれた小池パパが学校まで立派な弁当を届けてくれたのは忘れない。


https://twitter.com/kennoguchi0821/status/761343708247699456

 

 


親父さんが作ってくれた弁当にも感謝していたけれど毎日全く同じ。ご飯に塩鮭に目玉焼き。子どもは敏感だから『野口の母ちゃん、いなくなったらしい』とカイロ日本人学校で噂になっちゃって肩身が狭かった。そんな時に小池パパが学校まで手作り弁当を持ってきてくれて『ケンちゃん、大丈夫』と。

 


https://twitter.com/kennoguchi0821/status/761346606889209856

 

 


東日本大震災の時にはイタリアにも助けて頂きました。今度は我々の番。

『恩返し』は何よりも大切な精神です。皆んなで募金しましょう。

 


https://twitter.com/kennoguchi0821/status/769458103389597696

 

 


小池百合子さんを応援するわけ


http://blog.livedoor.jp/fuji8776/archives/51306523.html

 

 


台湾大震災の時に、真っ先に動いたのは小池百合子さん


http://www.noguchi-ken.com/M/2016/07/post-863.html

 

 


受けた教育や人間性の違いと言えばそれまでですが、世間には、他人を利用し尽くした挙句、利用価値がなくなれば無視してポイ捨てするという自己中心的な薄情者が確実に存在します。

 
マダムリリという方のブログに注目すべきご意見があります。


URLとともに下記にご紹介いたします。



「男性に大切にされない女は、恩知らずで周りの人を大切にしない」

 


自分が人にしてもらったことに気がつかず、自分の聞きたいことだけ聞けたら逃げてしまうような女は、きっと普段の生活にもそんな“自己中心的な部分”がでているのだと思う。

 


http://www.madameriri.com/2016/02/03/hi-mote-woman/

 


ある女性が大きなガラスの花瓶を割って必死で掃除していた時、気づいたご主人は、片付けを手伝わなかったそうです。

 


もし私が軽率な行為によって何かを粉々に割ったなら、コグちゃんは「危ないよ」と言うが早いか素早く近寄って一緒に片付けてくれるか或いは「いいからあっちにいて」と言って独りで片付けをしてくれるでしょう。

 


ある女性のご主人は、デリカシーがなく、時間
をかけて煮込んだスープを捨てようとしたり、ホームパーティ後の汚れたお皿を台所に運ぶだけだったそうです。

 


家事を手伝ってくれない、何もしてくれないと不平をこぼす一方の女性は、普段の生活が自己中心的となっていることに気がつかず、お願いしたい時だけ甘え、利用できる時だけ使って世話はしないなど与えずに奪うばかりでご主人をないがしろにし、大切にしていないのではないでしょうか。

 


恩知らずな者は、何であれ人のせいにして生き永らえており、悪いのは常に他人でしょうから、自分が恩知らずとは思ってもいないでしょう。

 


したがって、恩知らずな者はえてして世間知らずであり礼儀知らずであるとともに、論語読みの論語知らずでもあるのです。

 


恩を知らず、何でも人のせいにして生きている限り、いかに長寿であろうと、どこで何をどう学ぼうと、上辺だけで、真実を見据えられず、実体験が伴わないでしょう。

 


ですから、人生の本質や人の思考の真意がさっぱり理解できず、人間的深みに欠け、熟さず、渋さもなく、軽くて薄い浮かれた人間性のまま朽ち果てることでしょう。

 


私はそう思っています。

2016年8月27日 (土)

フォトギャラリー・冷淡な乾いた時代を憂いて-「なれど、こらえきれなんだわ」-

時代劇・鬼平犯科帳に「おれの弟」と題する作品があります。


この作品には、剣の道ひとすじの高潔な男性と、美しくしとやかな女性とが織りなす哀切な純愛のみならず、


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義侠心、

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非道(果し合いでのだまし討ち)、

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親の権力を盾にした悪事とその隠蔽、

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敵討ちなど、

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時代を問わず日本人の心に沁み込むと思しき内容が凝縮されています。

 


鬼平こと長谷川平蔵の思いがこめられた台詞を一部ご紹介いたします。


悪者:「石川源三郎と知ってのことか」



「去年のことを覚えていような」

「わしも生まれて初めての敵討ちじゃ、しくじりはせんぞ」

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   悪者:「敵討ち?」



「弟の敵討ちじゃ」

「おのれに弟をだまし討ちにされて、怒りを鎮めようとしたが、なかなか鎮まらん」

「おのれのような奴を生かしておいては、後々庶人が迷惑をする」

 

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   悪者:「おい、源三郎の父は御側衆を務める石川筑後守なるぞ」



「なればこそ、なおさらに生かしてはおけん」

 

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「お役にある者のなすべきことではなかったやも知れんな」

「なれど、こらえきれなんだわ」

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他者の心情を慮る暇などない、真意を理解するよう努める必要などないとばかりの冷淡な言論が横行し、ドライアイならぬ「ドライハート」が際立つ昨今の風潮を遺憾に感じ憂慮しています。


インターネットを検索して次から次へと最新の情報を得るのも、ゲームに明け暮れるのも結構ですが、時には映画、テレビ、スポーツ、音楽、文学を観賞し、血沸き肉躍る熱き思いに駆られ、失われた情緒、枯渇した感性、他者の考えに共感する心、他者を称賛する言葉を育てる時間が必要ではないでしょうか。

 


私はそう思っています。

2016年8月19日 (金)

フォトギャラリー「束の間の夏休み」-お墓参りと軽井沢とオリンピック観戦-

前後賞ならぬ前後訴訟合わせて『総額6千万円』もの大金、超高額を請求されている身との現実をしばし忘れて、束の間の夏休み。

 


まず墓参です。

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ピンクとパープルの色彩でまとめた美しい供花、両親が好んで食していた素朴な和菓子、喉を潤してスカッとしてもらう冷たいビール等々、大荷物を両手に抱えてお墓へと向かいました。

 


お供えの花は出来合いの仏花にすることなく、亡母をイメージして、上品で優美な花々を選んでつくっていただいています。

 


迫り来る太陽光線にひるみながらも気合を入れて、お墓の前まで一歩一歩、足を進めました。

 


「無理しないでね。もういいから……」制する私の声をよそに、コグちゃんは、焦げ付きそうな日差しの中で、滝のように汗をしたたらせながら、私たち夫婦が建立した両親の墓石を何度も力強く雑巾で拭き磨いてくれて、感動しました。

 


どんな時も余計なことを考えず、手抜きなしで全力投球するコグちゃん。

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知り合って以来変わらずに尊敬しています。そして、ずっと大好きです。

 


しばし休憩と仮眠を取り、夜のロマンスカーで東京の家に帰宅しました。

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次は軽井沢です。

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年々近代化し、整然としてゆく中軽井沢駅。

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そびえる木々はたおやかで風情があり、いつ訪れても静穏で洗練された好ましい環境です。

 

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せせらぎの音色が心地良く耳に触れ、例年以上に水の冷たさが実感できました。


管理事務所の方が申されますには、別荘地に供給される水道水は湧き水で、濾過が不要な非常に良い品質とのこと、確かに軽井沢滞在中は二人とも手指が滑らかで肌も一瞬垢抜けたように思われます。

 


エアコン無しの涼やかな生活は殊のほか快適で、応訴で奪われた英気を養うことが出来ました。

 



コグちゃんが「命の洗濯だね~」としばし寛ぎながらオリンピック観戦を堪能できたことは何より喜ばしく感じられました。

 


健闘する選手たちの姿やインタビューでの潔い発言に、何度も二人でもらい泣きをしました。

 


一流の選手たちはストイックに自分自身を追い込み、必要以上に自分を責めることはあっても、間違っても他人に責任を押し付けたり、自分のミスや失敗を認めずに、相手のせいにして逃げることはありません。

 


彼らの技術力・精神力は、大いなる称賛に価します。

 


卓球の福原愛選手は、「負けの責任はすべて私にある」


http://news.livedoor.com/article/detail/11891128/

 


「足を引っ張ってばかり」と泣きながら述べました。


http://rio.headlines.yahoo.co.jp/rio/hl?a=20160817-00000003-tospoweb-spo

 

レスリングの吉田沙保里選手に至っては、「ごめんなさい」と謝ったうえに、「取り返しのつかないことになってしまって」とまで述べて悔し涙にくれていました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160819-00050038-yom-spo

 



他人に責任を押し付けて、逃げてばかりいる人は、スポーツの嫌いな人、

スポーツをまったくしない人、スポーツ観戦も一切しない人ではないでしょうか?

 


スポーツ選手たちが自らのたゆみない努力によって、困難に耐えながら打ち克ち、試行錯誤により実力を蓄え、自信をつけて栄冠を勝ち取った喜びは、何にも増して誇らしいものであり、生涯に亘って残せる結果であり、かけがえのない実績となることでしょう。

 


楽しみなのは週末に行われる男子400メートルリレー決勝。

 


私たち夫婦の声がリオまで届くように熱烈応援する予定です。

 


そして、伊豆の室内や庭で、大好きな卓球やバドミントンをコグちゃんと楽しむことの出来る日、伊豆の家から、ゴルフの練習に出かけられる日、近くのコートで、初心者としてテニスの練習を始められる日も、やがて訪れることでしょう。

 

私はそう願っています。

2016年7月29日 (金)

ボケもんによる揶揄と自民党都連の恫喝文書に,「頑張れ小池百合子さん!」と思わず檄を飛ばしたくなる人情

三つ巴の乱戦が展開されている東京都知事選。

 


注目していると,都議会のドンと呼ばれる人物,

自民党東京都連・内田茂幹事長にぶち当たった。

 


その内田茂氏なる人物が,元都議会議員の故樺山卓司氏を

自殺に追い込んでいたことが同氏の,のし袋に書かれた

遺書から明らかとされた。

 


2011年7月1日未明,自宅でポリ袋をかぶって自殺した

元都議会議員である故樺山卓司氏(享年61)の遺書が,

自殺から1年後に同氏の妻の部屋から見つかったという。

 


https://twitter.com/inosenaoki/status/753239596608073728?lang=ja

 

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/185668

  


内田,許さない。人間性のかけらもない。来世で必ず報復します

 


の文字が痛々しい。

 


同氏の妻は,

 


議会で内田氏に逆らった夫は,都議の集まりの中で嫌がらせ的に罵倒されたり,議長になれたのにならせてもらえなかったり,いじめ抜かれた

 


内田氏は私利私欲のために自分の配下を作り,思い通りの都政をしている。

 

でもそれは民主主義ではない

 


などと自殺の2年前から,遣る方の無い憤懣を毎日のように語るようになったと伝えている。

 


小池百合子氏の応援に立った同氏の妻は,

 


「今回の都知事選でも自民党推薦の候補のバックには内田さんがいる。これが続くとどうなるか分かりますか」

 


と声を枯らして訴えたそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160728-00000170-sph-soci


私は,特段小池百合子氏を応援している訳ではなかった。

 


だが,
自民党都連が告示前に手回し良く,

 


「党推薦候補以外の立候補者つまり増田寛也氏以外の立候補者を支援した場合には親族も含めて除名を含めた処分とする」との文書を配布した時点で,

 


嫌悪感が走った。

 


そうまでして……と嘆息させられたのだ。

 


ちなみに「そうまでして……」とは,

 


私の人生におけるキーワードである。

 


党推薦以外の立候補者を支援した場合には,親族も含めて除名処分とする行為。

 


これの一体どこに民主主義が,自由があるというのか。

 


これこそがファシズムであり,巨悪の典型と言えよう。

 


政党とは一線を画した候補者独自の政策実行が不可能と思われる,沈香も焚かなければ●もお出しにならないような与党推薦候補を都知事にして,思い通りに動かし,従前どおり都政を牛耳り,少しでも長く生き永らえようとする,出し切れない膿の如き都議会のドンの魂胆が,恫喝的な配布文書にも浮上している。

 


さらには,政治の世界から引退した筈のご隠居老人までが「ボケもんGO」とばかりに暑い中をわざわざ出て来られて,「厚化粧」「大年増」との実に陳腐なオジサン的発言で,マスコミをにぎわせている。

 


小池百合子氏が掲げる公約や政策そして過去の実績や失敗などがあれば,それについて鋭く言及するのはいい。

 


だが,それらのいずれでもなく,一女性としての外見や年齢を揶揄するに至っては,増田氏の応援でもなければ,かつて東京都知事だった者の演説でもない。

 


このご老人は「男の粋な生き方」なる著書を上梓し,


「タフであれ。優しくあれ。」と,まるで亡くなられた


高倉健さんであるかの如きカッコ良過ぎるメッセージを


男性諸氏に贈っている。

 


ところが,実際に出て来て言うことはこれかと,失望させられた聴衆も多かったのではないだろうか。

 


これは,自らの発言を意識する力,認知する力が鈍っているとしか言えない有様であり,己の口から流れ出たよだれに気づかず拭うことも出来ないようなものであって,最早ボケもんと言わざるを得ない。

 


つまりこれは「失言」と言うよりむしろ「粗相」と言った方が近いだろう。

 


権力を有するか過去に有していた男性が一匹狼としてではなく

徒党を組んで対抗する者を排除しようとする意地の悪い言動を

ここまであからさまに見せつけられては,

 


同性として,弱者であり,孤軍奮闘している小池百合子氏に,


「頑張れ」「負けないで!」と檄のひとつも飛ばしたくなる。

 

それが人情というものであろう。

 


人情に加えて小池氏の「今日は薄化粧で来ました」


笑いをとって聴衆を沸かせた神対応をお見事と感じた。

 


怒りを笑いに変換する機転は,知的魅力に富んでいる。

 


この発言で私は小池氏を見直した。

 


まさにピンチはチャンスであり,暴言を逆手に取った切り返しが奏功した。

 


小池百合子氏は器用な生き方の出来るタフな女性だから,組織票によってたとえ増田氏が当選したとしても,さほど落ち込むこともなく切り替えて次の目標に向かって邁進するに違いない。

 


だが,生真面目過ぎる人間,繊細な神経を持ち精神的に脆弱な人物に,ピンチをチャンスに変え,暴言を逆手に取る器用な生き方を期待することは,無理な相談である。

 


だから独りで苦悩し,とことん思い詰めて,やがて身体を壊してしまう。

 


既に述べたとおり,元都議会議員・故樺山卓司氏の遺書には,

 


「内田,許さない。人間性のかけらもない。来生で必ず報復します」

 


とつづられていた。

 


この心情やお気持ちを私はよく理解することが出来る。

 


だが,61歳という尊いお命を,自ら絶つくらいなら,

 


来世などない。今しかない。と冷静に判断して,

 


なぜ許さないのか,

 


どこに人間性のかけらもないと感じたのか,

 


それらを具体的かつ克明に書き残すか或いは

動画にしてでも世間に伝えるべきであったのにと

悔まれてならない。

 


無念を抱えながら亡くなられた方々のご遺志は

すぐには理解されず,長いこと闇に葬られるだろう。

 


だが,いつの日か,きっと,

 


「許さない」と悔しい思いをこらえながら亡くなられた方の言葉が,

 


「人間性のかけらもない」と大声で言ってやりたかった無念の声が,

 


「来世で必ず報復します」としか書けなかったか弱い最期の文字が,

 


真実とわかってもらえる日が,日の目を見る時が,

 


必ずやって来ると信じたい。

 


自民党東京都連・内田茂幹事長
のプロフィールには,

 


内田茂氏が政治家を志したきっかけ前篇・後編が公開されている。

 


そして政治家こそがその制度を確立し,困った人を救えるのだと。

 

これが,私が政治家を志す切っ掛けとなったのです。」

 


私は政治家として千代田区を良くすることで恩返ししようと決めました。」

 


それでも『困った,どうしよう』ということは,どこの誰にでも起きうるのです。私はそんな時,本当に支えることのできる制度を東京に根付かせたいと思っています。」

 


http://uchida-shigeru.com/profile/

 


政治家として,困った人を救う,恩返ししようと決めた,

 


「困った,どうしよう」という人を,本当に支える制度を東京に根付かせたい,

 


政治家として,こうした言葉を堂々と公開している内田茂氏が,

 


実際には,他の都議を困らせ,どうしようと深く苦悩させて,

 


憤りの遺書を残して,自殺にまで追い込ませていたとすれば,

 


内田茂氏の公言は画餅であり,きれいごとに過ぎないのではないか?

 

同氏のプロフィールには「昭和14年3月15日生まれ」と公表されている。

 


したがって,内田茂氏の星座は「うお座」である。

 


ちなみに,「うお座」の性格鑑定には,こう記載されている。

 


3
311日~320日生まれの人は火星に支配されています。

  
特に二面性をもちとても神経質なタイプです。

  
自分の身を守るため嘘もつけますし,裏工作をしたりする傾向もあります。

 
https://welq.jp/14453

 


二面性を持ち,

 


保身のために嘘もつき,

 


裏工作をしたりする傾向もある,

 


そんなうお座の内田茂氏が,

 


未来永劫,上に立ち続けていたいのであれば,

 


鑑定に描かれた悪質な側面が顔を出さぬよう,

 


政治家を志したきっかけを忘れず,

 


困っている人たちを救うために粉骨専心すべきであろう。

 


私はそう思っている。

2016年7月27日 (水)

最も醜悪な弱者イジメの言動

見栄を張るために整形をして

 


そのメインテナンスのために

 


しばしば同じ国ばかりを訪問し,

 


写真を見せずに,旅のレポートを重ねる者……

 


発熱した子どもを,翌日の日中に

 


己のエゴで連れ回わして外食をさせ,

 


食べ物屋さんで嘔吐させ,熱をぶり返させて

 


長時間並ばなくて済む夜間救急で診療を受けさせる者……

 


思わず,親の顔が見てやりたくなる。

 


そうした者たちは,

 


自分のことしか考えられないナルシストであり

 


本人と家族以外の誰もが気づいている愚か者たちである。

 


だが,そうした,馬鹿者,くだらない者,幼稚な者への怒りなど

 


かすんでどこかに行ってしまう程までに

 


比較しようもなく,どうしようもなく悪質な者がいる。

 


それは,言うまでもなく,弱者イジメをする者だ。

 


しかも,口頭や文書のみならず,

 


実際に,暴力をふるう者,殺人を犯す者である。

 


さらに,無抵抗で動けない弱者を狙っての,計画的な大量殺人。

 


これはどんな悪事をも凌駕する,想像を絶する狂気の業である。

 


これを機に,ずっと思っていたことを書こう。

 


ネット上にも,弱者に対するイジメや攻撃の言論が溢れている。

 


弱者の訴えを代弁すべきジャーナリストたちも

 


切れ味のいい清々しい言論や

 


まっすぐだった初心を忘れて,

 


強い者や権力に阿った記事を平気で公開するようになる。

 


お金にでも転ぶのだろうか?

 


情報や仕事を回してもらえるのだろうか?

 


論客を自認しているらしき好戦的・高圧的な者が

 


コメント欄やツイートを利用して,激しく攻撃するのは,

 


著名人でもない。

 


悪人にも見えない。

 


もっぱら,激越でもない,言論のたどたどしい人。

 


名もなき弱者である。

 


自分より弱い者と見れば,

 


ささいなことでヒステリックになり,

 


一方的に攻撃を仕掛けているのだ。

 


これだから,

 


強者たちや権力のある者たちばかりがのさばる。

 


私腹を肥やす。

 


巨悪が幅を利かせてふんぞり返る。

 


ワルたちにとって住みやすい社会が拡がっていく。

 


強い言論を誇る攻撃的な論客たち,

 


そしてジャーナリストは,

 


自分より強い立場にある者や

 


権力のある者たちに対してこそ,ペンの力を奮うべきだ。

 


強者や巨悪を叩いてこそ,批判の言論は生きる。

 


そうした者たちの悪をこそ,徹底的に書くことだ。

 


弱者を上から目線で見下した態度や行動…

 


そしてそれに伴う言論ほど醜悪なものはない。

 


私はそう思っている。

2016年7月23日 (土)

記事も 出でずば 書かれまい -弘中惇一郎弁護士らが週刊文春編集部に抗議文-

今回のタイトルは「雉も鳴かずば撃たれまい」を引用しました。

 


雉も,鳴かなければ,居所を知られず,撃たれることもなかったのにとの意味から,自ら目立つ言動をしたことによって災いを招いてしまった喩えとして使われます。

 


淫行に関する記事も,鳥越氏が東京都知事選挙に出馬していなければ,書かれていなかったかも知れません。


 


http://www.sankei.com/affairs/news/160721/afr1607210011-n1.html

 


しかしながら,立候補した鳥越氏について,「実はこういう人物です」,

「どうかだまされないで下さい」と,鳥越氏の素顔や生き様について真実を知る人物が通報する行為は,攻撃でもなければ,誹謗中傷でもないと私は思っています。

 


週刊文春の取材に対して鳥越氏側は「事実無根」と回答し、女子学生だった女性のご主人は,「あの男が都知事選に出るときいて、この十年あまり我慢してきたことが、抑えられなくなりました。絶対に許すことはできません」とコメントしていますが,その心情や気持ちはよく理解できます。

 


「弁護士に一任している」と述べて,自己責任も,説明責任も果たそうとしない鳥越氏の態度は,上に立とうとする人物としての適格性に欠けているのではないでしょうか。

 


元大阪市長の橋下徹氏は,鳥越氏について,「自らの口で説明しない態度が公人失格」と述べています。

 


http://www.sankei.com/politics/news/160722/plt1607220016-n1.html

 


ちゃんと釈明しなさい」「こんな程度で逃げ回っているようでは」との声も上がっています。

 


http://news.livedoor.com/article/detail/11799050/

 


一方で,鳥越氏の弁護団が週刊文春編集部に出した抗議文は下記のとおりです。



抗議文
(引用)


週刊文春編集部 御中


弁護団抗議文 東京都知事候補である鳥越俊太郎について、明日発売の週刊文春が、『疑惑』と見出しを打った記事を掲載することがわかった。


記事にある『疑惑』と称する案件については、事前にFAXによる取材があり、本人に確認の上、弁護団から事実無根であると文書で明確に否定する回答をするとともに、無責任に記事化すれば選挙妨害になると強く警告した。しかしながら、記事は、一方的な証言だけに基づき、『疑惑』がいかにも真実であるかのごとき印象を与えるものとなっている。


記事は、『疑惑』が事実であるとは断定せず、一方的な証言と思わせぶりな記述だけで、あたかも『疑惑』が真実であるかのような印象を与えるものとなっている。こうした手法で有権者に事実と異なる印象を与えようとする行為は、明確な選挙妨害であり、公職選挙法1481項但書によって禁止される「虚偽の事項を記載し又は事実を歪曲して記載する等表現の自由を濫用して選挙の公正を害」する行為に他ならず、同法235条の2に規定する罰則の対象にもなりうる行為である。また、刑法2301項の名誉棄損罪を構成する。


弁護団は、週刊文春に対し、強く抗議する。また、明日にも東京地検に刑事告訴すべく準備を進めていることを申し添える。


なお、本件に対する問い合わせなどの一切は、弁護団が対応する。くれぐれも、鳥越本人の選挙運動に対し、これ以上の妨害とならないよう、求める。


2016
720日  
弁護士 弘中 惇一郎
弁護士 藤田 謹 也(引用ここまで)

http://buzz-plus.com/article/2016/07/21/defense_counsel/


むしろ,こうした鳥越氏の対応こそ攻撃ではないでしょうか。

 


なぜなら,鳥越氏は,自分自身で言葉を尽くして説明をしていない,

弁明してもいない,

 


自らに恥しい歴史があるとすれば,そうした過去と真摯に対峙していない,

 


一切を弁護士らに委任して総て丸投げする,

 


弁護士らから,事実無根だ,名誉毀損だと刑事告訴をさせる,

 


自らを被害者の立場に置き,開き直り,居直って,弁護士を使って攻撃させる

 


これは,責任感の欠如を露呈させるとともに,都知事の候補者としてはもちろん,言葉を司るジャーナリストたる者として,病み上がりどころか末期の症状と言えるのではないでしょうか?

 


ご自分のことを書かれて,ご自分の言葉で反論ひとつ出来ないような人間に,都政が任せられるでしょうか?

 


都政においても都合の悪いことが発生した場合は,弁護士に一任するおつもりなのでしょうか?

 


たとえ還暦を過ぎても精神的に未熟な者たちは,未成年者が親に付き添われなければ責任が取れないように,過保護なまでに権力者の影に隠れ,権力者の後ろ盾に縋って,都合の悪い真実を隠蔽してもらわなければ,自己責任が取れないということでしょうか?

 


そもそも,雉も記事も,鳴いたり出しゃばったりしなければ,撃たれたり書かれたりしないように,隠したい忌まわしい過去,消してしまいたい恥ずかしい歴史があるとすれば,堂々と表に出て来て社会的活動に従事したりお山の大将になって上に立とう,目立とうなどとせず,過去を反省して一隅を照らしながら生きていれば,過去を取沙汰されることも批判をされることもないのにと思えてなりません。

 


しかしながら,一般論として,そうした者ほど勉強不足で,地道な努力を怠り,粘り強さに欠けていながら,功名心だけは強く,目立ちたい,お金が欲しい,名を売りたい,もっともっと仕事が欲しい,もっともっと有名になりたい,という名誉欲が人一倍激しく渦巻いているようです。

 


欲望の強い者たちが犇めき合い,マネーゲームや権力闘争が絶えない世の中において最も得をするのは,きっと,そうしたギラギラした者が過去に犯して来た過ちという真実を,黒から白に上手に塗り替えてくれる人生のリフォーム術に長けた弁護士たちということになるのでしょう。

 


それにしても,こうした人物,こうした事件に接する度に

 


そうまでして
と嘆息せずにいられません。

 


もっともっとと求め続ける自我…


もっともっと美味しい物が食べたい…


もっともっといい暮らしがしたい……


もっともっと功成り名を遂げたい…


最後に一旗上げたい…


最後に一花咲かせたい……


等など……

 


果てしなく飽くことも枯れることもない欲望の人生から


卒業することが出来ないまま老いさらばえてゆく男女は


とても哀れであり不幸なものであり滑稽にさえ見えます。

 


そうした者の人生に「満足」の二文字はないでしょう。

 


私はそう思っています。

2016年7月16日 (土)

フォトギャラリー-「ちょっとだけでも清々しかった・来宮神社」-

応訴関係で外出した僅かな時間を利用して,

熱海の来宮神社に立ち寄ってみました。

 

Dsc06936_2



Dsc06936_1

http://www.kinomiya.or.jp/keidai.html

 


主人は高校生の時から囲碁に関心を持ち始め,

独学でアマチュア最高峰の八段段位を取得し,

現在は囲碁インストラクターです。

 


私は幼稚園の頃に日本舞踊を,小学生で書道を,

中学・高校時代には本格的に茶道を学びました。

 


そうした過去の歴史による影響でしょうか。

 

私たち夫婦は古風で,長閑な自然や静寂な環境と非常に良く調和します。


日本独特の風景に魅かれ,和食を好み,時代劇の衰退を残念に感じます。

 


来宮神社の境内には,小洒落たカフェが併設されていて,

ひと息つきたいところ,多忙につき,本堂までで引き返しました。


http://www.kinomiya.or.jp/oyasumidokoro.html

 


しばし足をとどめただけでも清々しい気分になれたね,


本当にそうね,良かったねと


ありふれた会話を交わしながら足早に立ち去りました。

 


7月14日~16日のちょうどこの3日間は

「例大祭」と呼ばれる行事があったようです。


http://www.ataminews.gr.jp/event/342/

 


応訴が一段落したら,日本の名所を少しずつ訪れたいね,

 

私たち夫婦はそう話しています。

2016年6月12日 (日)

フォトギャラリー-「Simple 伊豆 Best. ・コグちゃんと紫陽花」-


応訴の合い間
を縫って、晴れ晴れとしたひと時を過ごしました。

 


海も空も爽快。

Dsc06924


Dsc06928


 

主人の写真をたくさん撮りました。

Dsc06906

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Dsc06916

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いつ見てもコグちゃんは可愛い!

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紫陽花は今がご覧になり頃です。

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